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2017年4月25日 (火)

明るく楽しいイラン旅行  世界遺産:ゴレスターン宮殿

19世紀末、ガジャール王朝期に建設された宮殿。伝統的ペルシャ建築と西洋建築が融合した建物。

 
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鏡が部屋全体にモザイク風に貼り付けられている。光が複雑に乱反射して不思議な空間を演出している。

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玉座の間

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2017年4月24日 (月)

明るく楽しいイラン旅行  イランの食事・その1

イランではアルコールは一切禁止されていて、イラン国内に持ち込むことも禁止されています。が、なぜかイラン国産のノンアルコールビールが多品種あります。私たち日本からの旅行者は毎回の昼食と夕食には必ずいろいろなノンアルコールビールを注文して味を楽しみました。どれも爽やかな炭酸飲料です。下の写真では「ISTAR」と言う名の缶がそうです。1缶5万イランリアルだから185円ぐらいです。

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イラン人が常食している発酵乳飲料。発酵しているので甘酸っぱいのですが、塩が入っているので日本人にはかなり塩っぱいです。暑い国だからそれで丁度いいのかも。下の写真では私が飲んだためにコップに少しだけしか残っていませんが、5万イランリアルを出せば、コップ一杯に注いだものが出ます。

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パンはインドと同じナン。いろんな形のものがりますが、私が食べたものは四角が多かったです。

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お茶もインドと同じくチャイと言いますが、インドのチャイのように牛乳で煮込まない、普通の紅茶のようです。香り高くて私にはなにか香料をいれているような気がしました。ただ砂糖の使い方に特徴があって、砂糖水を串のようなものにつけて固まらせたものを(下の写真では黄色い固まり)紅茶の中に入れてゆっくり溶かしなが飲みます。BS1の鶴田真由のレポートでは口に直接角砂糖を含んで紅茶を飲んでいましたが、とにかく禁酒の国イランではやたら甘い物が好まれるそうです。そのために虫歯の人が多いとか。

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2017年4月23日 (日)

明るく楽しいイラン旅行  不思議な光景

イランに行って驚いたことのなかに、街を歩くとどこにでもゴミ箱と寄付するお金を入れる箱があることです。昔の香港映画やアメリカ映画では街の中のゴミ箱がゴミで溢れている光景をよく目にしましたが、イランではゴミ箱がゴミで溢れている光景は一度もみませんでした。なにより、ゴミ箱の数がもの凄く多いのです。インドや東南アジアを旅行してきた私にはビックリポンの光景でした。

また、寄付金を投入する箱が街の通りや観光地のあちこちに設置されていることも驚きでした。日本でもこういう箱を設置していればすぐに破壊され、盗難に遭うことでしょう。イスラム本来の貧窮している人たちへの寄付という考え方が浸透しているのだろうと思いますが、それより治安がいいのだろうと思います。

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ゾロアスター教の施設(沈黙の塔など)が残っているヤズドのホテルです。岩山をくり抜いたような狭い入り口で、木製の簡単な扉と錠には思わず笑ってしまいました。外からは南京錠、内からはフックだけの簡単な施錠です。50年ほど前の日本の地方では鍵をかけずに外出していたようですが、観光客用のホテルでこの程度の施錠ですから、いままで盗難にあったことがないのかもしれませんね。

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イランでは男の小便もしゃがんで和式トイレのような便器で用をたします。子どもの頃からそのように躾けられているそうです。つまり、立ち小便用のチューリップ型便器は使用しません。下の写真は観光客用に一つの個室に2種類の便器が備えられていました。

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2017年4月22日 (土)

明るく楽しいイラン旅行  女性の服装

イランはイスラム教の国なので、女性の服装は黒を基調としたもので、髪の毛があまり見えないようにスカーフを巻き、身体の線がはっきりと見えないような服を着ます。イスラム圏ではいろんな名前で呼ばれていますが、イランではチャドルと呼ばれています。ただ、イランの映画を観るとわかるように、イランの女性はとてもおしゃれで、スカーフやチャドルはとてもカラフルです。

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下の写真の女性は国籍がわかりませんが、こういうカラフルなものも許容されています。

ちなみに、飛行機から降りてイランの地に足を踏み入れると同時にイランの倫理や法律に従わなければならないので、女性はイランに合わせた服装にします。

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下の写真はイランの女子校生(中学校か高校生)の靴を撮ったものです。とてもおしゃれです。

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2017年4月21日 (金)

明るく楽しいイラン旅行  エミレーツ航空機内食

私はイランという国については高校時代に世界史でならったペルシャ帝国や、正倉院展の展示物や、仏教の書物で日本に伝わった仏教の神様達にはペルシャ起源の神様(阿修羅など)たちがいると知った程度の知識しかありませんでした。しかしイラン映画をみているうちに現在のイランの文化の素晴らしに気づき、さらにBSで井浦新や鶴田真由のレポートするイランに魅力を感じたので、イランに観光旅行に行くことにしました。

今回のブログでは私が直接見たイランの姿を紹介したいと思います。

イランと日本とでは現在4時間30分の時差(夏時間のため)しかないので、現在の体調は凄くいいのですが、頭がまだ整理できていませんので、今日はエミレーツ航空機内食だけにします(笑)

エミレーツ航空では機内食のワインが自慢ということらしいのですが、私の感想ではクセがなくとても飲みやすいワインだと思いました。それに、小瓶1本で手渡されるので、とても贅沢な気分になれました。また、日本~ドバイでは日本人スタッフがいて、日本語が使えたり、機内食で冷たい蕎麦や、希望者にはカップラーメンが出たり、座席のモニターでは日本のドラマが見ることができたりと、日本人にはとても快適なフライトです。

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2017年4月13日 (木)

ぶーらぶら大阪  都島橋~毛馬橋・桜の木の下で

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それでは、一週間ほど禁酒の旅へ出かけてきます。








2017年4月10日 (月)

ぶーらぶら大阪  都島橋~毛馬橋 桜並木

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2017年4月 9日 (日)

GHOST IN THE SHELL

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2017年 アメリカ
監督:ルバート・サンダース
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」
俳優:スカーレット・ヨハンソン、ビルー・アスベック、ビートたけし、桃井かおり
 
日本のアニメ(監督は押井守)を実写化したもの。この映画の特徴を押井守がパンフレットの中で語っているので引用する。
【『ゴースト・イン・ザ・シェル』(17)は、確かに‘’実写映画‘’ではあります。でもその素材を3DCGで加工しまくって、現実と同じだけの情報量を持つ架空の風景を作り上げている。だから完成した映画にロケ先の風景は残っていない。実写で3DCGを使うのは今では当たり前のことだけど、こういうことを徹底した映画は観たことがない。だから‘’実写映画‘’なんだけど、本質はよくできた3DCGアニメに近い。】

夜は短し歩けよ乙女

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2017年 日本
監督:湯浅政明
原作:森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」
声優:星野源、花澤香菜、神谷浩史、秋山竜次、中井和哉、甲斐田裕子、麦人
京都の街を舞台にした青春(?)物語。
原作を読んだ私の頭の中ではこの物語は、現代の京都の街を、時代錯誤なバンカラ族が駆け巡る物語になっていて、登場人物もそうした服装をしているのだが、さすがにアニメになると現代風に描かれている。原作はどうであれ、私の頭の中では黒髪の乙女は黒髪のおかっぱ頭で金魚のような赤い着物を着て、ぽこぽこ歩くのだが、アニメでは赤いワンピース。パンツ番長は学生ズボンの上から褞袍(どてら)を着ているところが浴衣にスニーカー。ともあれ、原作の奇妙な面白さよりも明るいラブコメになっているような気がする。
もう一つあげれば、詭弁クラブの踊りが私のイメージでは鰻が立ち姿でぬらぬら揺れているイメージだったのだが、アニメでは妖怪のようになっている。
でも相対的におもしろかった。
 

2017年4月 5日 (水)

ぶーらぶら大阪  大阪城公園の花見

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