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2017年5月27日 (土)

ぶーらぶら京都  JR京都駅

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2017年5月26日 (金)

ぶーらぶら京都  JR京都駅・湖西線「忍電車」

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2017年5月25日 (木)

岩合光昭写真展「ねこの京都」

 

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2017年5月18日~6月4日

美術館「えき」KYOUTO(ジェイアール京都伊勢丹7階)

2017年5月23日 (火)

娘よ

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2014年 パキスタン、アメリカ、ノルウェー

監督:アフィア:ナサル

俳優:サミア・ムスターズ、サーレハ・アーレフ、モヒブ・ミルザー

パキスタンのある村であった実話をもとに作られた物語。日本で公開される初めてのパキスタン映画ということで期待して見たのだが、ふつうのドラマだったというより、日本人の感覚からすれば昔の物語といったイメージ。監督はパキスタンとアフガニスタンとの国教に近い大きな都市で生まれ育った女性だが、現在はアメリカの名門大学であるコロンビア大学でシナリオライティングの教鞭とっている、30才代の将来性豊かな人物ということらしい。パンフレットの顔写真をみれば、インドやイランのエリート層と同じような顔に見える。つまり、物語の舞台となった、バシュトゥン人ではなさそうだ。監督はパンフレットのメッセージで

「10年の歳月をかけ本作を制作した私は、実際に娘を持つ母親となり、幼い少女の結婚問題に目を背けることが出来なくなりました。毎年1400万人の少女が強制的に結婚させられてりいる事実は、受け入れ難いことです。私たちを束縛する伝統やしきたりを打ち破ることに、どれだけの犠牲を払えば、自由、尊厳、愛を得ることができるのか、という重要な問いを映画の終盤で提起しました。」

と語っているが、こうした提起は戦後の日本でも多く語られ、物語として制作されてきた。しかし、この映画の中で出てくるように、頼まれたわけでもないのに、状況を察して、友人を守るために、銃を突きつけている相手に平然と嘘を突き通して、銃で撃ち殺される男や、殺されそうになって逃げてきた友人たちのために、村人全員で彼らを守ろうとしている人たちの心は、部族間の緊張緩和のために結婚を取り決めるという習俗(日本の戦国時代の大名間の結婚みたいなもの)と一体となったものだと私は思う。ほとんど農作物のできない岩だらけの山間部で暮らしてきた人たちが生きるために必死で紡いできた生活思想や習俗を、都会で生まれ育った人間が上から目線で簡単に否定することは、私にはできない。彼らには彼らなりのプライドがあるのだ。そして、そうした習俗から逃れようとする女性もいるわけだ。私はこうした命を賭けて自分の意思を貫く女性も、自分や部族のプライドを守るために命をかける人たちもどちらも一生懸命に生きているのだと思う。

文化や習俗は生活環境が変化すれば、必然的に変化していくものだ。ただ、もし、私の目の前で困っている人が居れば、ほんの少し手助けになるようなことをしたいと思っている。この世には、絶対的な真理や価値はないと思っている。

これからもパキスタンの映画がどんどん日本で公開されるのを期待している。そうすることによって、パキスタンの人びと自身が変化していくような期待がある。

蛇足ですが、2014年に出版されたティム・スペクター「双子の遺伝子」(ダイアモンド社)ではアメリカ人の45%が世界が8000年前にできたと信じており、60%が人類はアダムとイヴの直系だと信じており、10%はジャンヌ・ダルクがノアの妻だと信じているそうだ。

2017年5月21日 (日)

ぶーらぶら大阪  街角スナップ

あらよっと

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きゃっ!

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2017年5月20日 (土)

ぶーらぶら大阪  大阪市西区土佐堀

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2017年5月19日 (金)

ぶーらぶら大阪  土佐堀川

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2017年5月18日 (木)

ぶーらぶら大阪  土佐堀川・大阪府警

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2017年5月17日 (水)

路傍の花

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2017年5月16日 (火)

エミレーツ航空

飛行機の天井

Syuusei

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