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旅行(トルコ)

2014年5月 3日 (土)

トルコ珍道中 番外編(雑誌)

私は海外旅行に行くと必ず地元の雑誌を買うようにしているのだが、トルコでは日本の芸能週間誌のようなものは見かけなかった。各地のスーパーや売店、高速道路のサービスステーションなどでも日本のスポーツ新聞のようなものしか見かけなかった。それで空港の売店で買った雑誌を紹介する。

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それではトルコ各地で見かけた新聞を。

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日本の雑誌は「浮気」「熱愛」「喧嘩」「結婚」「離婚」といった言葉がやたらと多い。そのほとんどが、芸能人(その他TV出演や本を出したりしてギャラを稼いでいる人)たちが注目されたい(お金を稼ぎたい、選挙に勝ちたい)ための仕掛けということがわかると、しらけて雑誌を買う気にもならないのだが、そうしたことから比べると、トルコの雑誌は健康的な気がした。

2014年4月16日 (水)

トルコ珍道中 番外編(カッパドキアなど)

カッパドキア にもイスタンブールと同じデザインの子どもの遊具(右下に)があります。

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カッパドキアでは瓢箪も売っていますが、これは売り物なんでしょうか?製作途中で乾燥させているのかな。瓢箪を売っている雑貨屋の前の樹にたくさんの瓢箪がつるしてありました。

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ギョレメ博物館へ行く道にある絨毯屋や雑貨屋。

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カッパドキアは農業に適していない土地ということもあって、絨毯の製造が盛んで、その品質は世界的に有名だそうですが、モスクを飾るタイルの製造も盛んで、陶磁器の店がたくさんあります。そのためか、道路には街(地域)を象徴する大きな壺があります。

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トロイ近くの道路にあるサービスエリア横でみかけた像。たぶん看板の代わりに近年石膏でつくられたのだろう。

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大韓航空で行ったので、日本から仁川空港で乗り換えた。仁川空港の国際線ロビーでは外国人観光客相手にこういうパフォーマンスをしていて、一緒に写真を撮ってくれた。

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2014年4月15日 (火)

トルコ 珍道中 番外編(街角:イスタンブール)

イスタンブールに着いた頃は、選挙期間中ということであちこちに候補者のポスターが貼ってありました。

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黄色い車はタクシーです。

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天気予報の掲示板。

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団地(?)の中の公園。トルコでは子供用の遊び施設は国内どの地域でも全て同じ形と色で統一されていました。

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2014年4月14日 (月)

トルコ珍道中 番外編(トルコで出会った人たち)

トルコの人たちの多くは人懐っこいですね。お店の人やレストランのウエイターたちもやたらと冗談を言ってからかうし。そんな人たちを中心に編集しました。

イスタンブールの街角でスィミット(ごま付きドーナツ型パン)を売る人とその友人(?)

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イスタンブールのレストランの外で。伸びるアイスクリームを売るためにパフォーマンスをする人。アイスクリームは羊の乳を使っているとのことだが、臭みがなく美味しい。

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ギョレメ博物館の近くで見かけた農夫。鶏が農夫に懐いていて微笑ましい。

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トプカプ宮殿の入り口で出会ったトルコの小学生たち。学校の行事(授業?)として来ているらしい。

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トプカプ宮殿の裏庭(第四庭園)で。後ろはボスポラス海峡。

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カッパドキアの陶器店で。

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カッパドキアのレストランの裏庭で遊ぶ女子大生たち。後ろの景色とよくあって爽やかなイメージがしたのでシャッターを押しました。

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2014年4月13日 (日)

トルコ珍道中 番外編(動物さんが好き!)

TVの岩合光昭さんの番組で、イスタンブールの猫を特集したものがあったが、トルコのどの地域でも野良猫や野良犬が、実にのんびりと寝そべっている姿をよく見かけた。観光客だけでなく地元の人も犬や猫に餌をやっている。トルコの人たちにとって、野良猫や野良犬は同じ地域住民なのかもしれない。狭い日本では犬や猫の糞尿が問題となっている(私も犬・猫の糞尿で悩まされている)が、人口密度の薄い国では人間も動物ものんびりと過ごせるのかもしれない。うらやましい気がした。(トルコの国土日本の2倍、人口約7563万人)

まずはギョレメの村の馬。カッパドキアとは美しい馬の地という意味なので、朝日に輝く馬の写真を撮った。

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同じくカッパドキア・パシャパー(キノコ岩)の観光用のラクダ。

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ギョレメの村の猫。

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デブレント(ラクダ岩)付近の犬の親子。もう少し近寄って子犬の可愛い寝顔を撮りたかったが、母犬が警戒しているので無理をしない距離で撮った。

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ヒエラポリス遺跡の犬。

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ブルーモスク出口の猫。

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エフェス遺跡の猫。

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トロイ遺跡の猫。

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2014年4月12日 (土)

トルコ珍道中 イスタンブール(ボスポラス海峡クルーズ)

ボスポラス海峡クルーズはヨーロッパ側旧市街ガラタ橋付近にある桟橋から船が出ます。

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ドルマバフチェ宮殿。

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中央付近に見える尖塔がガラタ塔です。塔の上部は展望台になっています。

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ルメリ・ヒサル。1452年に建てられた要塞。

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中央の尖塔がある建物はオルタキョイ・メジディエ・ジャーミィ(工事中)。後ろの橋はボスポラス大橋。

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石造りの建物はアナルド・ヒサル。1390年頃建てられた要塞。手前の建物は別荘。後ろの密集した建物は一般市民の家(アパート?)。アジア側にある。

このあたりが一番海峡幅が狭くて約770メートル。

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2014年4月11日 (金)

トルコ珍道中 イスタンブール(トプカプ宮殿)

トプカプ宮殿はオスマン朝の宮殿として建てられ、スルタンの部屋やハレム(後宮のようなところ)もあった。現在は観光地となっているが、内部には高価な秘宝の部屋もあるので、入り口には自動小銃を持った兵士、内部には拳銃を持った警備員がいる。

皇帝の門。ここが入り口になっている。

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入り口には自動小銃を持った兵士が立っている。

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第三庭園から宝物の部屋を見たところ。

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スルタンの私室。(内部は撮影禁止)

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2014年4月10日 (木)

トルコ珍道中 イスタンブール(ブルーモスク、アヤソフィア)

ブルーモスクは正式名はスルタンアフメット・ジャーミィ。イスタンブールの象徴にもなっている有名なモスク。他のモスクは尖塔が4本だが、このモスクは6本ある。また4つの副ドームの上に大ドームがあるので、重厚なイメージがする。

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内部には260の窓があるので明るいが、現在は観光客用に電気の灯りが吊してある。

壁面を飾るのはイズニックタイル。青が多く独特な雰囲気を醸し出してる。

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壁面だけでなく天井の装飾も素晴らしい。

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アヤソフィア。ブルーモスクとトプカプ宮殿との間にある。

もともとはギリシャ正教の大本山でビザンツ建築の最高傑作とされていたが、コンスタンチノーブルが陥落したときにモスク(ジャーミィ)に変えられ、現在は博物館になっている。

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2014年4月 9日 (水)

トルコ珍道中 イスタンブール(エジプシャンバザール)

イスタンブールはボスポラス海峡を挟んで、アジア側とヨーロッパ側とに分かれているが、ヨーロッパ側ではさらに、金角湾を挟んで旧市街(南)と新市街(北)とに分かれている。観光名所はほとんどこのヨーロッパ側にある。旧市街では「グランドバザール」と「エジプシャンバザール」の2つの市場が有名で、たくさんの店が狭い場所にひしめき合っている。私たちツァーは小さな方のエジプシャンバザールに行った。もちろんここにも日本語が上手い店員のいる店が、日本人観光客専用としてある。

エジプシャンバザールの入り口。このバザールはグランドバザールより金角湾に近いところ(ガラタ橋のたもと)にある。

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エジプシャンバザールのすぐ横にある新モスク(イェニ・ジャーミィ)

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2014年4月 8日 (火)

トルコ珍道中 アンカラ

首都アンカラの大きな通りにあったモニュメント。他人のブログでは3匹の動物を鹿だとか牛だと書いてあるが、中央の立派な角を持った動物はあきらかに鹿。両脇の2匹は顔やスタイルが中央の鹿と同じだが耳や角の形が違う。つまり牛。ついでに言えば、両方に長く伸びているのは蛇だろう。中央の輪は2匹の蛇が絡み合った状態で霊力を表しているのだろう。これらの動物は聖なる動物であったので組み合わされて大きな霊力を表現しているように思える。アナトリア文明博物館では、これの小さな青銅が収められている。きっと古代アナトリアでの宗教的儀式の時に用いられたのだろう。

(安田喜憲「蛇と十字架」によると2匹の蛇が絡み合う形はトルコやギリシャなどの古代地中海世界で広く見られて、豊穣のシンボルであったということだ)

トルコ観光局のホームページでも、「アンカラ・中央アナトリア地方」のページで青銅のものの写真が出ているので、アナトリアを象徴するものになっていると思われる。

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トルコ共和国の父と言われているムスタファ・ケマル・アタテュルクの霊廟。アンカラ全体を見渡せる丘の上に建っている。私たちツァーは残念ながら近くで見ることができなかった。

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アンカラ城。

基礎になったものはローマ時代のもので、その後何度も建て増しされた。

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