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旅行(ロシア)

2015年6月29日 (月)

ロシア旅行 町角⇒最終回

地平線

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田園風景(スズダリ)

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2015年6月28日 (日)

ロシア旅行 街角2

路上の売店。食べ物、子どものおもちゃ、雑誌などいろんな物を売っているが、日本のホームセンターのように、紙の小袋に野菜の種を入れた物を多品種売っているのがロシア的なのかも。

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団地(?)の公園。木を使った遊具が多い。ロシアでは木や森の神(精霊)に対する信仰が古く深くて、ロシア正教会がそうした自然崇拝を禁止しようと長年苦労してきたらしいが、私の感覚ではロシアの人々は現在もそうした自然崇拝を、心の底に持っているように思える。

蛇足なのだが、ロシアの名産品としてマトリョーシカがある。原材料は菩提樹。こう書けば日本人は親近感を持つのだが、残念ながらお釈迦様が悟りを開いた菩提樹はクワ科で、マトリョーシカの材料はシナノキ科と品種が違う。

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2015年6月27日 (土)

ロシア旅行 街角1

新婚カップルが乗っている車。花輪が目印。

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ワンコが同乗している車。

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古いバスを利用したバス・ルーム(トイレ)。汚物は太いパイプで地下に流されている。

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現役の軌道バス(トロリーバス)

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信号機

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2015年6月26日 (金)

ロシア旅行 ロシアで出会った人たち(少年・少女)

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2015年6月25日 (木)

ロシア旅行 ロシアで出会った人たち(大人篇)

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2015年6月24日 (水)

ロシア旅行 ロシアの兵隊(軍楽隊)

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2015年6月23日 (火)

ロシア旅行 エルミタージュ美術館

{エルミタージュ美術館}

世界屈指の美術館。冬の宮殿、小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュの4つの建物からなっている。4つの建物は全て廊下で繋がっている。小エルミタージュは主に空中庭園と小部屋からなっている。

<冬の宮殿>

最初の冬の宮殿は現在のエルミタージュ劇場のあたりに建てられたが、その後エリザヴェータ女帝の時代に新しい冬の宮殿の建設が始まり、エリザヴェータの死後、エカテリーナ二世が、新しい建築家を雇い完成させた。しかし、大火にあって大半が焼失したが、建築家ワシリー・スタソフらによってほぼ以前と同じように修復された。

エルミタージュとは「隠れ家」という意味で、エカテリーナはそこで自分が買い集めた美術品などを鑑賞して、自分の時間を楽しんだということだが、贅沢とはこういうことをいうのだろう。

広大な冬の宮殿の右端に新・小エルミタージュが見える。

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<大使の階段>

冬の宮殿で各国の大使を迎えた正面階段。ロシア・バロックの極地とされている。

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<聖ゲオルギーの間>

「大使の階段」を登った外国の大使を、ロシアの歴代皇帝がここで謁見した。本来は壁は全て白い大理石でできているのだが、この写真ではその白い色が出せなかった。無念。

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<レオナルド・ダ・ヴィンチの間>

旧エルミタージュ二階にある。ホールにはダ・ヴィンチだけでなく、イタリアやスペインの画家の作品が展示(飾られて)いる。扉は鼈甲に金で象眼細工をしてある。

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<ラファエロ回廊> ロシア語ではラファエルロ回廊

新エルミタージュ二階。ヴァチカンの宮殿の回廊にラファエロが書いたフレスコ画のコピーをエカタリーナ女帝が注文し、画家ウンターベルガーとペテロがキャンパスに制作した。その半世紀後に新エルミタージュに再現された。

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私の写真の色は正確でないので、いろんなテキストなどできっちりと観賞して欲しい。私は現地で売っている日本語版のガイドブックを買ったので、あまり写真は撮らなかった。ガイドブックでは白は白としてきれいに写っている。

冬の宮殿では軽い食事をする場所があるが、レジ係は日本語に対応してくれるので安心。私の行った時は、3人のレジ係の3人とも日本語に対応していた。凄い!ちなみにロシアを訪問する外国人は1位中国人、2位ドイツ人、3位アメリカ人というのが新しい数字。でも、感覚としては中国人に韓国人と日本人がプラスされて、モスクワとサンクトペテルブルグでは東アジア人が大半という印象だった。日本円が使える場所(店)がけっこうあるので、カードを忘れたり外貨(ドル、ユーロ、ルーブル)が少なくなった人もかなり助かる。

2015年6月22日 (月)

ロシア旅行 ペテルゴーフ(夏の宮殿)

«ペテルゴーフ»

サンクト・ペテルトブルグの南西約30km、フィンランド湾に面した街。

{夏の宮殿}

1000ヘクタール以上の広大な敷地に、宮殿や庭園、数多くの噴水がある。庭園のデザインなどピョートル一世自らが指揮したという。特に噴水はロプシンスカヤの丘から水路を通って自然に流れてくる水を利用しているというだけあって、種類や水量が非常に多い。また、宮殿の前の像は全て金ピカであることには驚かされる。

<宮殿の前>

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この宮殿はフィンランド湾から直接水路で入ってこられるように、湾から運河が宮殿のすぐ前まで引き込まれている。

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庭園にはチューリップが咲き誇っていた。

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<ピョートル大帝像>

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<太陽の噴水>

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<悪戯の噴水>

思わぬ所から水が出てきて驚くという仕掛けの噴水だが、観光客は皆、わざと水に濡れて喜んでいた。

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あまりにも広い庭園なので、観光用の電気自動車が走っている。

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2015年6月21日 (日)

ロシア旅行 ツァールスコエ・セロー(エカテリーナ公園)

{エカテリーナ公園}

エカテリーナ宮殿の前にある

<公園から見たエカテリーナ宮殿>

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<グロット>

エカテリーナ二世が毎日10:00にお茶を飲んだといわれている場所。

下の写真では池の左端の建物。右端は掃除をする生徒たち。

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<キャメロン・ギャラリー>

エカテリーナ二世の散歩のための建物。一階は冷浴場といわれる浴場で、二階は瑪瑙の間がある。

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<瑪瑙の間>

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<上の浴場>

小さな池の側に建っている。

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2015年6月19日 (金)

ロシア旅行 ロシアの踊り子

<ワガノワ・バレーアカデミー>

クラッシックバレーはイタリアが発祥の地ですが、フランスで発展し、ロシアで完成したと言われていて、現在も世界三大バレエ団の一つがロシアにあります。そのロシアバレーの本場がサンクトペテルブルグです。この都市には有名なバレー学校がいくつかありますが、私たちはそのうちの一つワガノワ・バレーアカデミーに見学に行きました。世界的に有名なマリインスキー劇場の付属学校ということで、卒業生には名だたるバレーリーナが多くいて、現在もジュニアの大会の優勝者が多数在籍しているとのことで、今回もそうした少年・少女たちがバレーを披露してくれました。

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