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旅行(ヴェトナム)

2012年7月25日 (水)

ヴェトナム女性 その5

ヴェトナム女性シリーズは今回が最後。

ハノイで見かけた働く女性とお寺で拝む女性です。

先ずは一柱寺近くのお寺で拝む女性です。ヴェトナムの仏教は大乗仏教だそうですが、日本人からみるとかなり儒教の影響が強いようです。

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天秤棒で物を売る姿は戦前の日本のようです。

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この写真では人物が小さく写っているのでマウスを合わせてクリックして拡大して見た方がわかりやすでしょう。

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お店で働く女性たちと電線?にぶら下げられた鳥籠です。

この写真も拡大したほうがよくわかると思います。

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2012年7月24日 (火)

ヴェトナム女性 その4

今回はハノイでみかけたヴェトナムギャルです。

まず、文廟のなかで、学生風の多くの男女が撮影会のようなことをしていたので、そこに私もまぎれて撮影。

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ファストフードの店前で群がるギャルたち。

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花屋の前を通りかかったギャル。ぶれているのが残念。

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2012年7月23日 (月)

ヴェトナム女性 その3

ハノイ市街で見かけたバイクに乗る女性たち

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ホアンキエム湖周辺のにぎやかな通りから少し裏へ入った通り。

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学生たちの路上喫茶風景。右端のバイクに乗る女性は女学生かな?

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2012年7月22日 (日)

ヴェトナム女性 その2

今回は全てバチャン陶器村です。

製造販売している陶器店の加工場で。絵付け専門の女性が携帯電話をしています。

仕事の話かな?それとも・・・?Dsc_0080b

お店の前を掃除している女性。

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村の中はこういう姿の女性(高齢者?)を多く見かけました。

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2012年7月21日 (土)

ヴェトナムの女性

ヴェトナム旅行の写真から女性に限って編集した。

先ずはクチトンネル歴史遺跡区で、ヴェトコン兵士のためのライスペーパーを作るところを演じている女性から。

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次はホーチミン市の街頭で食べ物を売る女性。後ろの建物にはホーチミンと少女の絵が描いてある。

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ホーチミン市にあるサイゴン大教会から出てきた女性たち。ヴェトナムの女性はバイクに乗るのでミニスカートは穿かない。

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2011年6月 1日 (水)

ホーチミン市その三

ホーチミン市の写真を追加します

統一会堂(前大統領邸) 写真の人物はアジアの観光客でしょう。
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ドンコイ通りに面したお店

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ドンコイ通りに面した建物。フランス統治時代のものだろう

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フランス統治時代の建物をそのまま利用している学校のような所

ヴェトナムにはこういう施設が多いDsc_0027_2

公園の並木路Dsc_0023

公園に植えられているガジュマルの樹Dsc_0028

2011年5月 8日 (日)

ハノイその三

ホアンキエム湖周辺の風景をいくつか紹介しましょう。

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ホアンキエム湖北に三十六街があります。職人街だそうですが、観光客などでごったがえしていました。その風景をいくつか。Dsc_0184

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ここでも鳥籠がたくさん。木の枝ではなく電線にぶら下げているようにしか見えないのだが
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ホアンキエム湖近くにある水上人形劇場で。撮影料として一ドル払ったのだが、前の席の欧米人のあたまが邪魔でまともに写真を撮れなかった。これは人形劇の音楽や効果音、セリフ、歌を担当している人たちです。歌(民謡)は、一瞬日本の民謡ではと思うほどよく似たところがあり、日本とヴェトナムの近さを、民謡でも実感した。Dsc_0200

ハノイその二

文廟(孔子廟)に行ったが、昼食で生ビールを飲み過ぎてすっかり酔っ払っていました。せっかくガイドさんが一生懸命説明してくれたのにその内容をほとんど覚えていません。

文廟正面の門。Dsc_0166

文廟内部に祀られている偉人の像。誰だか 覚えていません。儒教関係の偉人だろう。Dsc_0169

このひとはヴェトナム人だったかなあ。Dsc_0174

当日は学生の写真撮影会でもあったのか、文廟内のいたるところでこういう光景をみました。手前の女性のアオザイの微妙なピンク色がわかるかな。Dsc_0175

ヴェトナム料理のファストフード店に群がるヴェトナムギャル。Dsc_0179

ちょっと幅広く広がりすぎて私の技術ではうまく写せなかった。学生が歩道に大勢集まってお茶や食事をしているところ。右下では若い女性が男の子をバイクの後ろに乗せている。日本では女子高生が自転車の後ろにボーイフレンドを乗せているのをよく見かけるが、ヴェトナムでは自転車の代わりにバイクを使っているのだろう。Dsc_0178

ハノイその一

ハノイはヴェトナムの首都だが、ホーチミン市より落ち着いた感じがする。バイクもホーチミン市では、二人乗りが当たり前で、なかには四人乗りも見かける。つまり一番前に子供、次に運転をするお父さん、その次に一歳未満と思われる幼児、最後尾にお母さんというミルフィーフ状態で道路を高速で走っている。一人乗りのほとんどは、車体からあふれるほどの大きな荷物を積んでいるひとがほとんど。そのエネルギーに圧倒され目眩がしたたが、ハノイでは四人乗りはほとんど見かけず、荷物を積まない一人乗りが多く見られた。バイクが多いということで道でみかけるヴェトナムギャルはスカートを穿かない。お爺さんとしては少し寂しかった。

ホーチミン市の観光の目玉がホーチミン廟。立ち入り禁止の立て看板が小さくて、近づきすぎた私は衛兵に怒鳴られた。Dsc_0139

ホーチミン廟の向かいに軍関係の官邸があって、そこに隣接してボー・グエン・ザップ将軍の私邸があるらしい。かれは現在101才で健在らしい。観光本の地図ではすぐ近くにホーチミンの家が書いてあるが、私は確認しなかった。Dsc_0142

ホーチミン大教会はサイゴン大教会とかなり雰囲気が違う。アメリカ軍による北爆のせいか、かなり煤けた感じで、それがまたいい味を出している。Dsc_0177

これも観光名所の一柱寺。日本人の寺という言葉にたいするイメージとかなり異なる。日本では一柱堂と命名するのだろう。ただ、ヴェトナムでの寺の意味は聞いていないのでわからない。Dsc_0151

一柱寺の階段から見たところ。Dsc_0146

一柱寺の内部。日本の寺(堂)と飾りり方がかなり異なる。Dsc_0144

一柱寺の近くの寺の境内。Dsc_0156

寺の内部の棚の上。ホーチミンの鏡像と仏画が併置されている。Dsc_0163

祈る女性。祈る気持ちは世界中同じだと思う。写真の奥(女性の左手側)には供物や故人の遺影らしきものが置いてある。Dsc_0165

2011年5月 7日 (土)

ハロン湾

ハロン湾は龍の舞い降りた海という意味らしく、その奇岩はまさしく龍が海を泳いでいるように見える。岩は石灰岩でできているので、多くの島に鍾乳洞があるという。
ヴェ トナムは不思議な国で、世界で唯一モンゴル帝国を打ち破った国で、日本が三度目の元寇を逃れたのも、ヴェトナムが1287年にハロン湾で元軍をこてんぱんにやっ つけたからという説もある。当時世界最強のモンゴル帝国の襲撃をはね返し、戦後世界最強のアメリカ軍にも勝ったというのも、不思議な因縁を感じる。
さてハロン湾クルーズだが、日本人と違い、欧米人は船に泊まり込んで2~3日かけてゆっくりと楽しむ人が多いらしい。
旅行本や絵はがきではハロン湾に浮かぶ小さな帆船が多いが、私ははるか遠くで2艘ほどの帆船を見ただけだった。Dsc_0094

それではいくつかハロン湾の景色をご覧あれ。 Dsc_0099

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おー龍神様じゃー。「しゅららぼん」

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家船かな? 現在の日本でも家船がまだあるらしい。Dsc_0115_3

闘鶏岩というそうです。Dsc_0117_2

さらに景色が続きます。Dsc_0118_2

島から見た景色。金城武主演映画「レッドクリフ」のシーンを思い出します。Dsc_0121_2

島の鍾乳洞の中。天井の穴から光が差し込んでいます。Dsc_0127_2

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